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最近の1枚

あまりブログが進まないので、CDレビューやらなんやらをはじめて見ようと思います。

第一回目はこれ↑
去年の春先にcompass recordsから発売されたカランケイシー&ジョンドイルデュオアルバム。
発売と同時に購入したのに最近やっと聴きここ数日ヘビーローテーションになっています。


以下レビュー

tr②③がおすすめ。
この二人のデュオアルバムなので当初ソーラス的なもの(アップテンポ寄り)を想像してしたが、tr①ではいかにもジョンドイルらしいリズムストロークを聴かせるが、それ以外ではスローな曲がほとんど。ゲストもtr①にフルートのマイクマック、tr②に本CDのプロデューサーも担当しているDirk Powellが5弦バンジョーで参加しているがほとんどが主役の2人で演奏されている。

正直なところソーラス時代のカランケイシーは特別好きでも嫌いでもなく、悪く言えば可もなく不可もなくという印象だった。
しかしこのCDを聴いて印象は激変。ちょっとかすれた歌声がクセになって頭の中でぐるぐる。いまは毎日聞かずにはいられない。
そしてギターのジョンドイルが上手い!!
スローな曲なのにグルーブはジョンドイルそのもの。歌の間に入れる合の手がとてもセンスフル。ギタリストとしてとても勉強になる。


そんなこんなで最近はスロー曲の伴奏、メロディーを支える合の手をテーマにギターを弾いております。

author:長尾晃司, category:CDレビュー, 18:39
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