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インド旅行2 アグラー、ヴァラナシ
 
インド旅行期、思い出に耽りつつ。
この写真は例のあれです。
タージマハル。
大きかったな。

アーグラーというこの町は、タージマハルで成り立っているといっても過言ではない町。
とにかく観光客を引っぱるリキシャーが多い、そしてぴか一でしつこい。
頼んでもいないのにいろんなところに沢山つれ回したがる、断り続け面倒くさいなと思い2つだけ連れて行かれました。コーヒー屋と旅行会社。コーヒーはまあいいとして、旅行会社は面倒だった。鉄道のチケットをとってもらったのだけどもチケットには座席番号が書いてない。。。あとあと電話で確認して、電車に乗り込むもその席にはしっかり人が寝ている。。。
その後、銃を持った車掌につれてかれしていろいろ言われ(何言われているのかわからなかったけど、、、)最後は賄賂を払って一件落着。。。

夜の鉄道駅。なんか怖かったな。インドの洗礼を受けた感じでした。


この町にはらくだが普通に路を歩いていました。
このらくだは観光用ではなく普通に荷物運搬用っぽかったです。

ここは、ヒンドゥー教の聖地ヴァラナシ。
ガンジス川です。
沢山の観光客や巡礼中の人々。
ここは思い出深いまちでした。

駆け足旅行だったので1日半の滞在でした。

もはや観光名所と貸しているのですが川の上流に火葬場がありました。
聖地の火葬場ということでここで灰になることがヒンドゥー教徒の憧れのようです。
だれでも真近で見学が出来るので小一時間ほどぼーっと遺体が焼ける様をみていました。
感じたことは、我々にとって非日常であるはずの火葬、お葬式。我々は日頃からあまり死ぬことを意識しないで生活しているので、いざ死に出くわすと態度が決まらない。
だけどここの人たちや雰囲気はとっても自然、想像だけど、みんな日常的に死を意識して、若しくは接してるのだろうなと思いました。あくまでも想像。

この写真なんだか幻想的ですが、町が停電してロウソクで営業している普通のチャイ屋。
聞くところによると停電はしょっちゅうで、この日もみんなロウソクや懐中電灯など完備で当たり前のように停電に対処して営業していました。慣れってすごい。毎日電力不足らしいです。
今年の夏もまた日本では節電とか計画停電とか話題になると思うのですが見習って流れに身を任るというのも良いかもしれませんね。


author:長尾晃司, category:できごと, 01:36
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